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1998年07月09日

矢口浦ボート釣りでソウダガツオの群れに当たる

有給休暇を取って、またも矢口浦です。
前回のキス釣りから1週間も経っていません・・・・(^_^;

いつもと同じく、1投目からキスが上がって来ました。
今回は潮回りも良いので、1人30匹なんて期待を持ってましたが、時合いは1時間。その後はヒメジとトラギスの大群でした。
結局キスは2人で20匹。納得の釣果とは程遠いです。

仕方ないので、アジ釣りのポイントに移動して、サビキ仕掛けを投入。
正直言って、サビキ釣りは全く期待してませんでした。がしかし、1投目に仕掛けを底まで落とし、竿をシャクってコマセを出して竿を置くと、1分もしないうちに強烈なアタリ。とっさに竿を持ち数秒やりとりするが、すぐにハリスを切られてしまう。
その時はマダイの大きい奴かと思い、かなり悔しがってました。
しかし、友人の竿にも再び強烈なアタリ!! 今度は道糸が沖に向かって一気に走っていきます。しかしそれも、ハリスを切られて終わり。
その後も、何度かハリスを切られ10分後には6本針仕掛けが2本針仕掛けになっていました。

ここで、その時使っていた仕掛けを説明しておくと、
道糸2号
中型コマセかご
アジバリ7号、ハリス2号のサビキ
オモリ10号

キス釣りのタックルをそのまま流用していたので道糸が、かなり細めですが、ハリスが切られるので、それ以前の問題です。
で、とりあえず、犯人は大サバだと言う事になり、魚が走ったときに、道糸やコマセかごがかなりの抵抗になっているため、ハリスを切られるのだろうと勝手な事を考え、「ドラグゆるゆる作戦」で行く事にしました。
ついでに、1人に魚が掛かったら、もう一人は仕掛けを上げると言う約束もしておきました。

そして、作戦を立てた後の仕掛け投入。
来ました。いきなり来ました。もう船の下は奴等の巨大な群れの中です。
竿先が水面に引き込まれたかと思うと、ドラグが猛烈な悲鳴を上げて道糸が沖に向かって走っていきます。まさに、ミサイルでした(テレビでやってるジギングゲーム状態)
そのまま、30mは突っ走ったと思います。今度は反転して足元に向かって走って来ます。結局そんな事を5分ほど続けてやっとタモに入れました。
魚体は34cmなんと、ソウダガツオでした。
釣りをしてる場所は矢口浦の湾内、しかも、岸から50mほどのところです。
まったく、考えてもいない獲物でした。
午後からそんな状態が2時間ほど続き、最後には仕掛けが全部なくなりました。
結局、午後2時に終了。

しかし、道糸2号でカツオが上がるんですね。
今度からジグも持って行こーっと。
結局2人で5本しか取れませんでした。

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