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1999年07月31日

sugiyamaさんを招いて源流釣行

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今回は「Sugiyama Familyとフライフィッシング」のsugiyamaさんを迎えての釣り。場所はいつものごとく宮川です。参加者は「らいず」の渓水さん(この人が居なきゃはじまらない)、そしてsugiyamaさん、私の3人。 sugiyamaさんは当日の朝1時に神戸を出発して、4時に現地到着。ほとんど寝てません(^^;そしてこの日は、その状態のまま夕方まで我々に引きずりまわされたわけです。ちょっと気の毒。

集合時間は朝6時。私は5時過ぎに到着しました。
sugiyamaさんの車も近くに停まってたけど、寝てるところを起こすのも悪いので、そっとしておきました。

でも、結局15分ぐらいしたら、sugiyamaさんも待ち合わせ場所に登場。
渓水さんもすぐに到着。
挨拶を交わし、目的の渓へ…

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「今日は水が高いし期待できるよ~」
「尺も釣れるかもね」
なんて言いながら目的の渓に到着。とりあえず先行者無し。
沢の入り口まで行くと、これがまた実に良い水。
普段は伏流水になってる部分にも水が流れてる。
遠いところから来た甲斐あったねsugiyamaさん。

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そして、最初の1匹はsugiyamaさん。
魚とのやり取りが長くて盛り上がりました。
取り込んで測ってみると23cm。
sugiyamaさん、宮川初のアマゴが23cmとはすごいです。

続いて私も16cmぐらいのをゲット。
すかさず渓水さんが、
「18cm無い魚は写真撮っちゃだめだよ」だって
sugiyamaさんが1発目からあんなの釣るから…

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う~ん、きれいな川


そのまま釣り続けながら、どんどん沢を登っていきます。
で、渓水さんの勧めるポイントで…
  パシャ
    ビシッ!
おおー、サイズ良さそう。またsugiyamaさんだよ...良く釣るねこの人は
さっきの23cmには及ばないもののヒレピンのきれいなアマゴ。
いいサイズ揃えるね~ sugiyamaさん。

続いて同じポイントで、渓水さんがsugiyamaさんと同じぐらいのをヒット。

さらに続いて同じポイントで、私が22cmをヒット。

同じポイントで3尾続けて出るなんて初めて。
う~ん、やっぱりいい日だ。
みんな仲良く1匹ずつゲットできました。

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しばらく進むと、行く手に巨大なスズメバチの巣が...
う~ん、断念しました。
このきれいな渓はここまで。
別の渓へ移動します。

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新緑の季節じゃなくても、太陽の光を通すとこんなにきれい。

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ウラギンシジミ
表はこんな色をしてますが、羽の裏側は銀色です。


結局、次の渓は先行者あり。
ここでは渓水さんがレギュラーサイズを数匹上げただけでした。
しかも、沢から上がろうかと言うところで強烈な夕立。
ちょうど良い休憩になると言うことで、橋の下で雨宿りとなりました。

じつはこの雨が、先行者で荒れた渓を生き返らせてくれました。

夕立は30分ほどで止んで、3番目の渓へ移動する事に。
sugiyamaさんは徹夜の影響でかなりお疲れのようですが、まだまだ行きますよ。

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さて、3番目の渓に到着しました。
すでに夕方の5時です。
先程の夕立の影響で良い感じの濁りが入っています。
しかし、すでに先行者があったのでしょう。思ったほど魚が出てくれません。

しばらく行ったところで渓水さんが
「そこはいつも出るポイントだよ」
と言ってポイントを譲ってくれました。

フライをキャストする事3回目
#12のエルクヘアカディスに魚が飛び出した。
アワセた瞬間、その魚は2回ジャンプ!
2人して「でかいでかい!」って叫んでました。
そして、その魚はそのまま下流に向かって走る走る。
さらに、流れの速い瀬に飛び込んで下る下る。
全く止まりません。
最後は1mぐらいの滝から飛び込んで、ちょっと大きな淵へ
やり取りしやすい場所だから、「もらった!」と思いましたよ。
でもその淵の底に、障害物があったらしく、そこに飛び込まれて身動き不能に…
竿先には魚の付いている感触が伝わってきます。
反対側からひっぱてみたり、色々やってみました。
でも、最後には無理に引っ張り抜こうとしてラインブレイク!
はあ~、残念。

後から込み上げてくるこの悔しさ。
はっきり言って、こうやっていれば取れたはずだっていう反省点はいっぱいあります。
修行あるのみですね。

さて、今回の釣行会はここまでです。
また会う事を約束して我々は別れました。
遠いところから寝ずにやってきたsugiyamaさんに、この日最大が釣れて我々も安心しました。
渓水さんにはガイド役をしていただいて、感謝しております。
本当に、近いうちにまた集まりたいですね。

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