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1999年03月28日

雲出川解禁日

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今日は地元、雲出川の解禁日です。

数日前、美杉村の友人から雲出川の解禁のおさそいがありました。

午前3時過ぎに起きて、4時に友人宅に到着。
途中年券を購入して、5時に釣り場に到着。
5時に釣り開始らしく、餌師のみなさんは、もう釣り始めています。

5時の現地の気温は2℃。
寒すぎます。
川に降りて見ますが、ズラッと並ぶ餌釣りの人々...
もうやる気失せました。

一緒に行った友人は餌釣りだったので、彼の釣りを見ながら時間をつぶす。
いつの間にやら日が昇って午前8時。
とりあえず、場所移動です。

解禁前に放流された場所よりも下流まで移動します。
そこには人の足跡はありませんでした。
入渓地点から私は一人、どんどん下流まで歩いていって最下流部に到達。(大堰堤直上)
そこは結構大きなプールでした。

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そこで、今日初めてのライズを発見!!
やっとやる気がわいてきました。
まずはCDCカディスの#22を下流に向かってキャスト...
アマゴがスーッと浮かんできます。
しかし、アマゴは目の前でフライをジーっと観察して、クルッと反転。
もう1度流してみると、今度は見向きもしません。
「ガーン、んなバカな...」
あとは何回流しても、反応は薄れるばかり。

次はもう一つサイズを落としてCDCカディスの#24
また、アマゴがスーッと浮かんできました。
しかし、またもフライをジーっと観察して、クルッと反転。
当然もう1回流しても、見向きもしません。

これより小さいサイズは無いので、ウイングをカット。
また、アマゴがスーッと浮かんできてこんどはフライを喰わえました。
が、フッキングせず。
また、反応無しの状態へ。
次はボディとレッグをカットして、極小フライになりました。(2mmぐらい)
で、やっとフッキング。

水中では15cmぐらいに見えましたが、かなりの引き。
上げてみると24cm
いきなり去年の記録に並びました。
でも、尻尾が丸い。放流したてのホヤホヤ
こいつを見つけてから釣るまで、30分かかりました。
こういう釣りもおもしろいです。

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その後も、フライを変えるたびにそれなりの反応が...
バラシ1回
フッキングせず3回
フックサイズ#24となると、ゲイブが狭くて難しいです。
結局釣れたのは1匹だけでした。

でも、泳いでるのは釣れたのと同じようなサイズばかり。
デッカイのばかり放流してるってウワサは本当でした。

今回のパターンはこんな感じ↓
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